プロ野球選手などスポーツ選手の活力がある腕の動きができるのは、「肩」が関係しています。
自由に腕をぐるぐる回せたりするのも肩ができるようにしています。
その肩は、可動範囲が体においてどこよりも大きく、それは肩の関節と肩甲骨が可能にしています。
肩甲骨の位置は、背中側の上の方に左右の両方にあります。
背中を触るとほぼ肩甲骨の外形に触れることができる骨です。
そこで、骨同士がくっついてないので、可動範囲が広くなります。
では、肩甲骨トレーニングについて紹介していきたいと思います。
肩甲骨トレーニングを行うことで、肩コリなども改善されるのでおすすめです。
肩甲骨トレーニングのポイントは、肩甲骨の可動範囲を意識することです。
例えば、肩甲骨のコリを解消するには、肩甲骨を丸める、伸ばす、ねじるなどの動きをすることが有効です。
まず、左右の腕を一定の角度で維持します。
その状態から上下やぐるぐる回すなどして肩甲骨を大きく動かしてみてください。
そのときに、きちんと肩甲骨を動かすことができていれば、肩甲骨のコリや痛みも改善されていきます。